耐熱・非耐熱フルウィッグ

耐熱と非耐熱について理解しましょう!

フルウィッグには耐熱のものと非耐熱のものがあります。ドライヤーやコテ等の熱を加えられる素材かそうでないかの違いです。ウィッグはもともと熱に弱いものなのですが、そこに熱に強いコーティングを施したものが耐熱のウィッグとなります。

 

耐熱の方が良いと思いがちですが、非耐熱ならではの良い所もあります。耐熱と非耐熱、それぞれにメリット・デメリットがあるのです。それらを理解した上で、自分に合ったフルウィッグを見つけましょう。

 

耐熱

≪メリット≫

 

・ドライヤー、コテ、アイロンの使用が可能
熱を加えることが出来るので、巻き髪やストレート等の様々なヘアアレンジが可能となり、一つのフルウィッグでもアレンジ次第でイメチェンすることができます。

 

・毛質が良い
毛質がさらさらしているので、手触りが良いです。その為、多少の絡みは手櫛でとかすことができます。

 

・ナチュラル
ウィッグ特有のテカリが少なくマットな色合いなので、より地毛のように見せることができます。写真を撮った時も自然に見えます。

 

≪デメリット≫

 

・値段が高い
熱に強いコーティングを加えている分、非耐熱よりもどうしても値段が高くなります。

 

 

非耐熱

≪メリット≫

 

・値段が安い
耐熱のフルウィッグに比べて非常にリーズナブルな価格です。ハロウィンパーティーやコスプレイベント等の、一回限りの使用ならば非耐熱のフルウィッグを使用した方が経済的でしょう。

 

・がっちり固めるスタイルに強い
ボリュームを出しやすいので、髪を立たせやすいです。アニメキャラの奇抜な髪型を再現したいのであれば、非耐熱のフルウィッグをアレンジした後、ヘアスプレーでがっちり固めれば完璧です。

 

≪デメリット≫

・熱に弱い
コテやアイロンを使用することはできません。また、ドライヤーの温風やお湯もNGなので注意が必要です。

 

・手触りが悪く、絡みやすい
全体的にゴワゴワとした質感なので、一度絡むとなかなか直ぐにほどくことが出来ません。ロングヘアーだと尚更大変になります。

 

 

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